第二の永久歯と呼ばれるインプラントの魅力

インプラントのお世話にならないために~虫歯は予防が大事~

  • TOP
  • >
  • 虫歯の治療と予防

虫歯をつくる意外な原因

虫歯は基本的に、甘いものを食べ過ぎたり歯磨きをサボるとなるといわれています。しかし、それ以外にも虫歯になる原因は存在します。

こういう人は虫歯になりやすい

ここでは、虫歯になりやすい人の特徴をまとめ、その理由も併せて紹介します。当てはまることがあった場合は、なるべく意識して改善し、インプラントや入れ歯のお世話にならないようにしましょう。

「だらだら食い」をしている人
時間をかけて食べる、いわゆる「だらだら食い」をしている人は、虫歯になりやすいといわれています。虫歯というのは、口の中が酸化し、歯垢が増えることで発生します。しかし、唾液によって中和されるのですが、時間をかけていつまでも食べ続けることでいつまでたっても中和されないため、虫歯のリスクが増えてしまうのです。かといって早めに食べるのも体に良くないため、しっかり噛んで食べましょう。なお、食事の後に間食をしてしまうのも中和を遅れさせる要因となるので注意しましょう。
唾液が少ない人
上記したように、唾液は口腔内の酸化を中和する働きを持っています。しかし、この唾液量が少ない場合、中和しきれないことが多くなるため、その結果口の中が酸化してしまい、虫歯のリスクが増えてしまいます。他にも、唾液には殺菌作用や、虫歯菌によって溶けてしまったエナメル質を再石灰化させる効果もあり、歯の健康維持には欠かせないものなのです。また、歯並びも虫歯に関係します。歯並びが悪いと唾液が歯全体に行き渡りにくくなってしまうため。虫歯になりやすくなってしまうのです。

まとめ 虫歯の原因は、口腔内が参加するのが大きな原因の一つです。そのため、口の中の酸化に気をつけましょう。

ストレスの蓄積が虫歯に繋がるってホント?!

ストレスと虫歯は、実は大きく関係しています。その原因は、唾液にあります。人は、ストレスを感じると唾液の量が減ってしまいます。具体的な例として、緊張している場合口の中がカラカラになったことがないでしょうか。あれはストレスが原因であるとされています。一時的なストレス程度ならばそこまで深刻になることはありませんが、常にストレスを感じることで虫歯や歯周病になる可能性は飛躍的に増えます。よって、なるべく普段からストレスは貯めないように心がけましょう。

歯医者のお世話になる前に~フッ素を使った効果的な予防法~

虫歯は、治すよりも普段から予防を心がけておいたほうが結果的にメリットが多いです。ここでは、そんな予防方法についてお話します。

大人の虫歯と子供の虫歯は違う

大人の虫歯と子供の虫歯。この2つは同じ虫歯ですが、大人の虫歯のほうがリスクは高いです。その理由は、歯と、歯茎の衰えにあります。大人になると、子供の頃のような回復力はなくなっていきます。特に歯茎に関してはその違いが顕著であり、子供のうちならば多少歯磨きをサボっても回復力が高いので虫歯になるリスクは少ないです。しかし、大人になるとその回復力は衰え、歯茎が後退してしまいます。その結果、歯周ポケット(歯と歯茎の間にできる隙間のこと。歯垢が溜まりやすい)ができてしまい、虫歯や歯周病になりやすくなってしまうのです。

フッ素を使って初期虫歯を治すために

虫歯予防に役立つのが、フッ素です。フッ素は歯医者の予防歯科でも塗布することができ、市販されている歯磨き粉にも含まれています。

歯磨き粉の量は気持ち多めに
フッ素が含まれた歯磨き粉で歯を磨く場合、歯磨き粉の量は多めにし、ゆすぎは少なめにしましょう。ゆすぎすぎるとフッ素成分も洗い流されてしまうからです。また、歯磨き後は30分以上は食事を避けましょう。
フッ素ジェルを使おう
フッ素塗布で最も効果が期待できるのが、フッ素ジェルです。歯磨き後にフッ素ジェルをつけることで、歯の保護を行ない、虫歯予防や、エナメル質の再石灰化を促すことができます。こちらも同じく塗布後はしばらく食事を控えましょう。
フッ素洗口は使い勝手が良い
ジェルのぬめりが苦手な場合はフッ素洗口剤を使用してうがいをすることで、口の中にフッ素を行き渡らせることができます。こちらも歯磨きをして歯垢を除去したあとに行ないます。メリットは無味無臭であり、うがい感覚で行なうことができるというものです。
応用編
虫歯になりやすい人向けの方法としてマウスピースにジェルを付けて口に含めることでよりジェルを浸透させる事のできるトレー法があります。こちらは虫歯が多い人向けの治療法であり、特に虫歯の量が多くない人は上記の方法でも十分です。

虫歯予防のフッ素塗布3ヶ月に1回

虫歯予防のフッ素塗布は、三ヶ月に一回行なうのが理想とされています。低濃度のフッ素を塗布することで歯に取り込まれるフッ素料は少なくなるので、より長い期間フッ素で予防できます。なお、最も効果的にフッ素塗布をしたいのなら、予防歯科で行なってもらうのが理想です。予防歯科では歯の表面を徹底的に洗浄し、歯垢をなくした後にフッ素塗布を行なってくれるため、自分で行なうよりも均等かつ全体的にフッ素が塗布できます。なお、上記したようにフッ素塗布後は少なくとも30分は飲食を控えましょう。そうしなければ、フッ素が浸透する前に流されてしまうからです。

フッ素を使用するときの注意点

フッ素塗布を行なう時の注意点をQ&A方式で説明しましょう。基本的に個々で紹介することに気をつければ問題はありません。

フッ素を塗った後、すぐ何かを食べたり飲んだりするのは大丈夫?
おすすめできません。フッ素は塗布した後、30分ほどの時間をかけて浸透していきます。それより前に飲食することで浸透する前になくなってしまいます。
フッ素を塗ると歯が黒くなるという噂を聞いたのですが、本当のことですか?
なりません。そもそもフッ素にそんな成分は含まれていません。おそらくそれは虫歯止めのサホライドの作用であり、フッ素とは関係ないものです。
そもそもフッ素に害はありますか?
ありません。しかし、大量に使用し、飲み込んでしまった場合は有害になるケースもあります。しかし、適量ならば飲み込んでも害はないに等しいです。

TOPボタン

Copyright©2017 虫歯で抜けた歯の対処はインプラントで歯の補綴がベスト All Rights Reserved.